配置していたオブジェクトが欠落する {writePDFTag} このレコードを印刷する


オブジェクトに登録されているメーカー商品は、廃番や商品名の変更があると、廃番フォルダに移行します

ライブラリロード時間の短縮のため、一定期間の後削除されます。

そうすると以前のプランデータで配置していたオブジェクトが、平面図上で黒い点となり欠落します。

オブジェクトから削除された商品の一覧は、リックコンシェルよりダウンロードが可能です。

 

  1. リックコンシェルを起動し、ダウンロードサイトを表示します。



  2. ライブラリシステムダウンロードを選択します。

  3. キーワード検索タブをクリックし、キーワード欄に「削除」と入力し検索をします。



  4. 検索結果が2件表示されますが、対応バージョンを確認の上ダウンロードボタンをクリックしデスクトップにファイルを保存します。



  5. sakujo_lcf.zipファイルがデスクトップに保存されましたら、ファイルを解凍(展開)をします。



  6. 解凍(展開)されたフォルダ内に削除オブジェクト.lcfファイルがありますので、ファイルを右クリック→コピーをします。



  7. PC(コンピュータ)のCドライブ(RIKCADインストールドライブ)にある
    RIKCAD9(RIKCAD8/RIKCAD7/RIKCAD21Ver6)>RIKCAD21ライブラリフォルダに貼り付けを行います。



  8. RIKCADの画面に戻り、ファイル>ライブラリマネージャをクリックします。
    ライブラリマネージャが表示されましたら、[再ロードと適用]もしくは[ライブラリを再ロードしてすべての変更を適用]をクリックします。

    RIKCAD9以上   RIKCAD8以下
      



  9. ロード完了後、平面図の欠落したオブジェクトは通常の表示に戻ります。

 

関連項目

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Chuck Norris has counted to infinity. Twice.
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