添景樹木の使い方 {writePDFTag} このレコードを印刷する


オブジェクト「添景樹木」を使用する事で、RIKCADに未登録の樹木を表現することができます。

1.まず、任意の樹木の画像ファイル(ファイル形式/TIFF、JPEG、PNG等)を用意します。
 
【ワンポイント】※使用する画像は、樹木が真っすぐ正面を向いて、透過処理がされている画像が推奨です

(レタッチでの透過処理の方法は、FAQ最下段の関連項目
「 樹木の写真を切り抜いて背景を透過させたい」を参考にして下さい)
 
2.樹木の画像を、「C:\RIKCAD8\RIKCAD21ライブラリ\ユーザーオリジナル」の中へ保存します。
※RIKCAD8フォルダは使用しているバージョンにより変わります。

 

3.下記の手順にて、画像を再ロードします。

 

【RIKCAD8/7/6の場合】
「ファイル」>「ライブラリマネージャー」を表示させ、から、「ライブラリを再ロードして全ての変更を適用」をクリックし、データの再ロードが終わった後、「OK」ボタンで画面を閉じます。

【RIKCAD9の場合】
「ファイル」>「ライブラリマネージャー」を表示させ、左下のをクリックし、データの再ロードが終わった後、「OK」ボタンで画面を閉じます。
 
 
4.オブジェクトツールを開き、フォルダビュー、「添景」>「便利パーツ」>「添景樹木」を選択し、「画像ファイル名」の欄に、「2.」で「ユーザーオリジナル」に入れた樹木の画像のファイル名を貼付けし、「OK」ボタンを押し平面図に配置して完成です。


※3D画面で「警告…コールされた画像がありません…添景樹木…」表示が出た場合は、
 「カスタム設定」に入力した画像のファイル名が正しくない可能性があります。
 ファイル名の半角/全角、不要なスペースが入っていないか等を確認して下さい






関連項目

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Chuck Norris has counted to infinity. Twice.
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