敷地作成 {writePDFTag} このレコードを印刷する


三斜入力を使って敷地を入力するには「敷地作成」を使用します。

 

▽敷地ツールを使っての敷地作成(入力例)
1)メニュー[敷地]-[敷地作成]をクリックします。[新規敷地]パレットが表示されます。これから入力する敷地に名前を付けることができます。

初期設定の新規敷地のままでも構いません。[OK]ボタンをクリックします。

 

2)続いて敷地の設定に関するツールボックスが表示されます。

 

3)敷地の設定のツールボックスの[辺ツール ]をクリックします。これで三斜入力を行う準備ができました。
図面上で適当に三角形を描いていき、終点①戻ってくると、三角形の数値設定画面が表示されます。

 

4)3辺の数値をそれぞれ入力します。
例として以下の数値を入力します。

 

 

5)[OK]ボタンをクリックすると、[S1]という名称の三角形が入力され、終点から次の三角形を描くための線が出ている状態になりますので、次の三角形を描きます。

 

6)先ほどと同じように三角形を作図します。今回3 辺のうち1 辺はすでに数値が決まっているために、2辺の設定になります。

ポイント②でクリックすると、三角形の数値設定画面が表示されます。

 

7)辺の数値をそれぞれ入力します。例として以下の数値を入力します。

 

8)[OK]ボタンをクリックすると、[S2]という三角形が入力され、終点から次の三角形を描くための線が出ている状態になりますが、

次の三角形は[S2]の左隣に入力するため、今のポイントからでは次の三角形を描くことができません。

ここで一旦入力を中止します。マウスの[右クリック]-[キャンセル]をクリックします。これで三角形の入力が中止されます。

 

9)敷地の設定のツールボックスの[辺ツール ]をクリックします。
3つ目の三角形の始点を①から順に②→③と入力します。

 

10)ポイント③をクリックすると、3 つ目の三角形の数値設定画面が表示されます。

辺の数値をそれぞれ入力します。例として以下の数値を入力します。

 

11)これで敷地に必要な三角形の入力が終わりました。マウスの[右クリック]-[キャンセル]をクリックし入力を中止します。

 

▽敷地外周線の表示
図面上の寸法や[S1][S2]の表示を見えなくし、敷地の外周線のみの表示に切り替えます。

1)敷地の設定のツールボックス」の[輪郭線の表示/非表示 ]をクリックします。敷地の外周線のみの表示に切り替わります。

 

敷地の入力は以上です。三斜入力した際の、寸法は敷地の設定のツールボックスの[輪郭線の表示/非表示]を

クリックすることで、いつでも表示状態に切り替えることができます。

 

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