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壁に窓が埋まる原因及び解決方法です。

下記の内容を確認してください。

 

  1. 窓ツールで配置されていない
    窓ツール:壁を開口し、開口部分に窓が入ります。
    オブジェクトツール:自動で開口されないので、窓の中に埋まっているように配置されます。
    窓はオブジェクトツール・窓ツールから配置出来ますが、上記の理由により窓ツールで配置してください。

  2. 壁が同じ場所に二重で入っている
    窓ツールでは配置した窓は一枚の壁に対してのみ、壁を開口し窓を配置することが出来ます。壁が二重に入っていると窓が表示されません。
    重なっている壁がないか確認してください。

  3. 違う壁が対象になって窓が入っている
    建物などで基礎・建物1F・建物2Fと壁を分けて作図されていると、平面図上で配置する時に壁が重なって入っているため、窓を入れたい壁に対して配置出来ない場合があります。
    3D画面で入力されたい壁を対象にして窓を配置してください。

  4. 2枚の壁にまたがって窓をいれている
    窓ツールでは配置した窓を一枚の壁に対してのみ、壁を開口し窓を配置することが出来ます。

    2枚の壁にまたがって窓を配置する場合は、窓が埋まっている壁に対して開口を開ける必要があります。

    1. 3Dで一方の壁に対して窓を入れます。


    2. 上図だと左側の壁に窓が埋まっているので、左側の壁に対して窓ツールより単純開口を選択します。(単純開口はRIKCAD21.DLLフォルダに入っています。)
      ※バージョンによって単純開口ボタンの位置が異なります。



    3. 窓のサイズに合わせて「幅・高さ・配置位置の高さ」を設定し、すでに入っている窓の位置に窓を入れるようにして単純開口を入れます。
      下図のように埋まっていた部分の窓が表示されます。


      関連項目
      ・2枚にまたがる壁に窓を入れたい




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