レイヤー設定(モデル)/ レイヤー(モデルビュー) PDF ファイルで表示する このレコードを印刷する


レイヤー設定画面の表示方法 
RIKCAD9以下「オプション」>「レイヤー設定(モデル)」
RIKCAD10   「オプション」>「レイヤー(モデルビュー)」

【ワンポイント】
・作成したレイヤー、レイヤーセットはそのプランファイルのみで有効です。
・引き続きレイヤー、レイヤーセットを使用するにはテンプレートファイルに保存する必要があります。
レイヤーの並び順は、レイヤー名に準拠します。

(例)下記画像の様に、レイヤー名の冒頭に「A01…」「A02…」等を入力すると、
   その順番通りに並びます

  • 【レイヤーセット】(青の枠内)
    あらかじめ、「レイヤーセット」を設定し、そのレイヤーセットを選択することで、
    各レイヤーの表示/非表示の状態等を、一括で変更することができます。

  • 【レイヤー】(赤の枠内)
    各ツールの要素に設定されているレイヤーです。表示/非表示の切替え、ロック設定等を設定できます。

  • 【レイヤー番号】(黄色の枠内)

    壁ツール、壁の包絡(壁同士のつながり)に影響します。
    ※壁ツールで、壁を作図した際、レイヤー番号が同じレイヤー同士の場合、壁が包絡します。
    レイヤー名が違うレイヤー同士でも、レイヤー番号が同じであれば、壁は包絡します。

 


 

  • 【各ボタンの役割/表示】

    ロックをオンにする  ロックをオフにする 

    レイヤーをロックする事により、そのレイヤーに設定されている要素を編集不可にすることができます。

    レイヤーを表示させる  レイヤーを非表示にする

    (※赤枠内、各レイヤー左側の  を直接、クリックする事でも、オン/オフを切替えることができます)

     3D画面で、「シェーディング」で表示 (標準の3D立体表示)    

    3D画面で、「ワイヤーフレーム」で表示 (スケルトンの3D立体表示) 

    「シェーディング」、「ワイヤーフレーム」 を切替えるには、直接、各レイヤーの 、 をクリックします。

    新規のレイヤー/レイヤーセットを作成します

    選択したレイヤー/レイヤーセットを削除します。

  • レイヤーを削除する場合、「要素を削除」、「要素を移動」、いずれかを選択します。




    [要素を削除] - そのレイヤーに設定されている各要素、レイヤーの両方を削除します。
    【注意】「要素を削除」で削除された要素は、元に戻せない為、充分、確認の上、操作を行って下さい

    [要素を移動] - レイヤーを削除した後、各要素を、任意の選択したレイヤーに移動します。

     


     

  • 【レイヤーセットの設定】

    1.  右側の「レイヤー」一覧から、任意のレイヤーを選択します。

    2. 左側の「レイヤーセット」一覧内、各レイヤーセット名の をクリックし、レイヤーセットを適用した際の、各レイヤーの表示/非表示の状態を切替えます。

      【例】
      下記のケースの場合、「2D-DATA」は、レイヤーセット「RIKCAD標準」に切替えた際は、表示されますが、その他のレイヤーセットでは、非表示となります。


関連項目

 

 

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Chuck Norris has counted to infinity. Twice.

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